金持ち父さんのいない我が家、分不相応な高級住宅地に。なぜ?

金持ち父さんのいない我が家、分不相応な高級住宅地に。なぜ?
この記事の所要時間: 811

我が家はジョホールバルのCasa Almyra(Taman Amira)という地区に位置しています。

家のタイプは、『セミダッチハウス(Semi-detached House)』という半戸建住宅です。

ゲートコミュニティー(Gated Community)と言われる地区ない、警備員さんは他のゲートコミュニティよりも訪問者に厳しい(=セキュリティが厳しい)です。

1つの建物を2軒の家族で分けています。月額の家賃は、だいたいRM2,500〜RM4,000(=68,171円〜122,708円)で、以前より安くなっているような気がします。

この2軒分の建物を1家族で利用している家族もいます。そしてリフォームをして3階建てにしたり、テラスを作ったりと、色々改造を楽しんでいる家もたくさん。

壁越しの隣の住人とはお会いすることはほとんどないです。会えばご挨拶をする程度の仲です。中華系で3歳と5歳の女の子がいます。

普通の生活音は聞こえることもありますが、特に気になりません。

お隣さんはフェラーリ

お隣さんはフェラーリ

そんなすました大邸宅のお隣さん、

爆音を轟かせながらのご出勤。ご家族と週2回ほど見かけるフィリピン人のメイドさんもお見送りです。

本当は黄色いフェラーリですが、リアルな写真は安全上の問題もあるので控えます。

フィービィ
フィービィ
わたしたちもカッコいい車が見たいから外まで見に行くことも。
空は飛ばないのね✈️

そして、なぜか隣の、、隣の家は、同じ学校の先生のお宅?。

ご挨拶をする仲です。学校でお会いするのはなんだか気恥ずかしいです。

息子さんたち二人は別の学校に行っているんですね。

わたしたちのなけなしの学費は、先生のお宅にも⁉️?

少し前に『飼っている猫が逃げたんだけど知らないかな?』、焦った様子で我が家の庭を捜索していました。一緒に探したのですがその時は見つかりませんでした。

猫は、しばらくして無事に家に帰って来たそうです。

ドイツから連れて来た猫なのでしょうか。マレーシアでは見かけない種類の猫でした。

ジョホールバルには住みやすい住宅地がたくさん

住み慣れない外国で家具屋さんや家電屋さんを回って、揃えて行くのは大変なので、家を選ぶときは、家具付きのものを選ぶことにしています。

家具付きですと当然ですが、月額の家賃が高くなります。

住んで行くうちに少しずつお気に入りの家具や家電が増えていきますので、そのうち家具付きではない(あるいは備え付け家具が少ない)家にも住めるようになるかもしれません。

住む場所は気分転換も兼ねて色々変えてもいいかなと思い、気軽に選ぶ事にしています。引越し屋さんは日本円で30,000円くらいでトラックと2人くらいの作業員を確保してくれます。ですので日本より気軽に引っ越しができます。

さて、家賃は毎月の固定費なので、裕福な家庭ではない我が家はできるだけ低く抑えたいと考えています。

また外国生活の経験が浅いので、セキュリティゲートのある場所に住みたいと考えています。

そしてついでに、プールがあったらいいかなと思っていました。クールダウンしてエアコン節約?

移住当初の希望のまとめ

  • 家具付き
  • セキュリティゲート付き
  • できるだけ安く
  • できたらプールも
    プール
    ちなみに、日本ではこのようなプールでした。

    空気を入れたり、水を入れたりするのが大変でした?

  • 気軽に行ける公園が近くにあるか
  • 学校までの距離と時間
  • 光ファイバーケーブルが来ているところ

このような条件で住むところを決めて、最初はTaman Bukit Indah2という地区のアパートメント(フラット)に住みました。

コネなし、知り合いなしでやって来たマレーシア。最初はホテルに1ヶ月住みながら、家を色々探し、もうホテル住まいも限界?と感じていた頃に見つけました。

住んだのは14階で、鳩も蚊もハエもこなく、風通しもよかったのでエアコンをかける時間が少なく、まぁまぁ気に入っていました。またプールもあってとても便利。

歩いて行けるところのバス停があり、シンガポールまでRM5(=136円)、イオンまでRM1(=27.27円)です。自動車を購入するまで交通手段の確保が課題でしたので助かりました。

そこで知り合った老夫婦とは今でも良い関係で、週1くらいでお邪魔しています。

エレベータは常に1階と13階に止まるようになっていたので上り下りも比較的楽でした。(ただエレベータがよく壊れていました・・・?)

安いアパートだからか、住人のマナーが悪く、共用のゴミ箱が汚れていたり、プールが汚れたりしていました。

アリやヤモリはやって来ました。時々ですがゴキブリも見ました?

すごく嫌だったのは、玄関に置いておいたスリッパや傘が盗まれたことです。同じ階の住民かなと思うと、とても残念です。

引っ越しのチャンス❗️

マレーシアに住んで1年が近づいた頃、マレーシアでできた友人が自宅を貸してくれるという話をしてくれました。

しばらくクアラルンプールで仕事があるため、家を開ける必要があり、家の管理を兼ねて住んでくれる人を探しているとのことです。

?

マスタールームやゲストルームは貸してあげられないけどその他の部屋を使っていいですよ・・・と。

???

日本で云う自治会費(マネージメントフィー)の支払いを兼ねて家賃を負担する約束ができました。格安なので、家のメンテナンスや除草なども担当することが求められています。

今の家の気に入っているところ

  • 地区が狭く、警備員の方の目が行き届いています。夜中を含め1時間に1回は、自転車で見回りをしてくれています。
  • 自動車も安全運転です。子どもたちが自転車で公園まで行き来できます。(10歳くらいまでは念のため親が同伴したほうがいいです)
  • 自宅の前に車を駐車できます。荷物がたくさんでも、雨に濡れず家に入れます。
  • 清潔なプールがあります。地区のなかに2箇所あり、本気で泳ぎたい人のためのプール??と子ども用のプール?があります。
  • とても静かです。騒音がありません。
  • まだ利用していないですが、クラブハウスやトレーニングジムもあります。
  • まだ利用していないですが、船着場がありボートや釣りを楽しめます。

残念なのが、ショップロットがないことです。多分理由があるのだと思いますが、これは不便ですね。

散髪に行くにもコンビニに行くにも自動車に乗る必要があります。

でも全体的に気に入っています

Amiraのプール
夕方になると歩いてプールにいきます。家で水着に着替えて出かけ、泳いだあと家に帰ってシャワーを浴びます。

Amiraのプール
Amiraのプール
日にちと時間帯によっては貸切になります。夕涼みと散歩を兼ねてひと泳ぎできます。
浄水装置は常に稼働しているので、プールの水が淀むことはなくいつも澄んでいます✨
常夏の国では、浄水装置の不備は危険です。

バスケットボール
若者たちが集まりあって、バスケットボールで汗を流しています。家でテレビゲームしかやることがない、ということはりません。
遊び場と、仲間がいる環境。とても健全です❗️

汗びっしょりで盛り上がる若者たち、そのままプールにドボンとするようなことはありません。マナー違反だからです。万一そのようなことをしようとすると、警備員さんが注意します。

移り変わりが激しいからでしょうか。Iskandar Puteriのあたりにはとてもいい物件がたくさん立っていますし、これからオープンになるところもたくさんあります。

この地区では売りに出している家がちらほら出ています。より良いところを探し求めているのでしょうか・・・。インカムゲインよりもキャピタルゲインを狙ってるのでしょうか。
もったいないような?

Casa Almyra(Taman Amira)の物件の部屋の写真はネット上で見ることができますが、この地区にはGoogleストリートビューが入って来ておらず、公園の様子もネット上で見ることはないです。

この地区は完成してからすでに数年経っているようですが、この記事がこの地区の魅力を伝える記事の第1号になるのでしょうか⁉️

フィービィ
フィービィ
我が家には金持ち父さんはいないけど、偶然飛び込んきた話のおかげで、しばらくお金持ち気分を楽しむことができています。

Casa Almyraのまとめ

  • 家はコンクリート造りのニコイチ。隣とくっついているとはいえ、不快な騒音はないです。
  • シンガポール人を含め、シンガポールで稼いでいる人たちが多く住んでいます。住民のエチケットやマナーは良いです。
  • セキュリティ(警備員さん)の警備は厳しいです。
  • プールが2種類あり、大人も子どもも楽しめます。
  • ショップロットがないのが不便です。
  • 除草屋さん、ピアノの調律師、インターネットの工事業者などの手数料は、足元をみられるせいか普通より高いです?
  • ショップロットがないのが不便です。
  • フラットやコンドよりも、居住空間が広いです。天井も高い。アスペルガーADHD入りには空間が必須。(←これ重要)

 

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Phoebe
2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。

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2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。