欧米を中心に日本でも盛り上がりを見せているフードデリバリー。”食事の宅配”はジョホールバルまで浸透中

この記事の所要時間: 541

SNSで有名なLINE、ショッピングモールとして有名な楽天、コンビニで有名なセブンイレブン、居酒屋で有名なワタミなどがフードデリバリー事業を始めたことをニュースで聞くようになりました。

中には、有名レストランの食事をオフィスや自宅に届けたり、コンビニなどで欲しいものを買って届けてくれるサービスもあります。

オススメは、シェフィ(Chefy)


食事の準備って、負担になることも💦

たしかに、食事の準備は単なる機械的な作業ではなく、家族への愛情や気づかいを表す手段にも。

作ってくれたママには感謝でき、味や礼儀を学べる機会になります。

体調に合った食事を準備できたり、好みに配慮を示たりと、食事を作ることにはメリットがいっぱい❗️

という前提はあるものの…

「食事の支度」は、家事ストレスNo.1とも言われ、仕事を持つ女性たちの92%は家事がきちんとできないことをストレスに感じているとの調査の結果があります。
※ オイシックス株式会社調べ

働く女性たちは仕事と家事、そして子どもを持つ方はそれらに加えて育児に追われ、ほっとひと息つく間がないものです。

「食事の支度」は、家族のためにもきちんとしたいと思いつつも、時間をとられるため、家事のなかでも悩ましい問題になっています。

シニア層の皆さまにとっても

買い物に出かけ、料理を作るという日常がだんだん大変になってくるとお聞きします。

外国生活をされている方ならなおさらですね。



食事の支度がストレスになっているようでは、食事の時間が楽しいひと時にはならないですね😌


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生活習慣を見直してみます

食事を作ることには利点がたくさんありますが、できることには限界があります。

忙しさが増し加わっている現代人には、毎日食事を作ることが負担になってきているのではないでしょうか。

生活をするために食事をしているのか、、いや食事をするために生活をしているのか、…。

何を中心に生活が回っているのか…。悩みどころです。


ちなみにマレーシアに住む男性陣は料理をする人が多いです。

特にチャイニーズの皆さんは、男性でも料理は得意な人が多いです。

日中、外で働いていても、帰宅した旦那さんが食事を作って振る舞う(しかも基本毎日)というご家庭もあります。

忙しい中、夫婦で『食事を準備する』という課題に取り組むことができるとは素晴らしい✨

食材のネット購入は心配

効率を考えて食材をネットで購入することもできますが、ここはマレーシア。ある程度は手にとって確認したいと思います・・・。

便利さの裏側にある危険にも目を向ける必要があります。

便利ながらも心配な外食😰

マレーシアでは、食卓がわりになるところが多数あります。少し散歩がてら出かければ、格安で食事をすることができます。

1食RM7.00(193円)くらいです。

ジェームス
ジェームス
ワンタンミー大好き❗️

とはいえ、外食は美味さでも競っているため、何かと心配なことがあります。

化学調味料が使われています。

炭水化物過多にも。

味をはっきりさせる必要があるのでしょう。塩分多めです。

油分も多めです。どんな油を使っているのでしょうか???

時々、あなたは外食だけで生きているの?と思える、肌の荒れた若者を見ることがあります。

食事デリバリーサービスは使えるのでは❓

自宅で作るよりもメリットを感じられるサービスはないものかと考えていました。
以下のような条件で。

  • 食事作りの手間いらず
  • 栄養もそこそこ
  • 安い

ジョホールバルでも個人経営でやっているところがあるんです

食事作りのことで色々と悩んでいたところ、今日、ポストにこんなチラシが!!

チラシの日本語訳も入れてみました。

便利かも❗️

栄養バランスのある家庭料理を毎日届けられて、しかも工夫すれば一食あたりRM7.00(193円)ほどです。

  • 2種類の野菜料理と1種類の肉料理+ご飯を20日分
    RM170 (4,693円)
  • 1種類の野菜料理と2種類の肉料理+ご飯を20日分
    RM190 (5,245円)
  • 2種類の野菜料理と1種類の肉料理+ご飯を20日分 × 二人前
    RM280(7,730円)

週5日分の夕食(か昼食)をデリバリーでお願いし、あとは自分で作るというイメージですね。

買い物と調理の時間と労力を他の有益な活動のために回すことができます✨

本当に便利かは試してみてからの話ですが・・・

電話で少し話を聞いてみたのですが、現物を見ることができないためにイメージができないです。実際の料理もみてみたいと思います。

Facebook

調べていたら他にも同様のデリバリーサービスがありました。

【鄺】住家伙食のFacebookによると、こちらは月額として表記されていますが、実質週5日の配達サービスで、1人分でRM200(5,521円)くらいです。(我が家はカバーエリアに入っていませんので参考として)

ローカルの方たちにも尋ねながら、いつかチャレンジしてみようかと思います。

マレーシアにフードデリバリーは上陸済みのまとめ

  • 時間と労力を考えると、少人数の食事を毎日作るよりも、サービスを利用した方が効率はいいです。時間はさらに有益なことに用いることができます。
  • 海外生活者の食事の準備は、日本国内以上に大変です。
  • ジョホールバルにも家庭料理のデリバリーサービスがあります。一度利用してみてレポートしてみたいと思います。

 

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Phoebe
2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。

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