まだまだアナログな生活@マレーシア

この記事の所要時間: 238

自宅のインターネットの線の問題が発生し、自宅からネットに繋がらなくなって早1週間。

マレーシアのNTTとも言えるTMに連絡して技術要員に来てもらうことをお願いしました。

何度お願いしても『工事担当者から電話をするから待って』という返事。

長いこと待っていることを伝えたところ、地元の工事業者を紹介してくれました。その工事業者もなかなか来ず・・・。

というわけで、しばらく、ネットに繋がらないアナログな日々を送っています。

とはいえ、近所のカフェや、携帯電話からはアクセスできるので、全くネットに繋がらない生活ではないですが、やはり不便ですね。

仕事もネットを使う必要があったり、他の人との連絡もほとんどネットに頼っているために・・・。

自宅でネットが使えない状態が続くのは1週間が限界ですね。

とほほ。


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マレーシアはアナログなところが結構あります

日本では電信柱など公共のものに広告を貼ることは規制されているかと思いますが、マレーシアではまだまだ。

こんな広告をよく見かけます。

上の広告は、引っ越し屋さん

そして下の広告は、

ジェームス
ジェームス
汽車?

いえ、これは自動車のレンタルです。

小規模な事業者(あるいは個人)でも勝手に広告を貼っていくのがマレーシア。

レンタカーのサービスは、個人的に行っている人もいるんですね。

とはいえ、電話でやりとりしたり、事故に遭遇した時の補償などを考えると、このようなサービスを利用するのはちょっと難しいですね。まして外国人ならなおさらです。

他にも、不動産情報を手書きで街路樹にぶら下げているのもよく見かけます。

直接部屋に掲げているものも

直接部屋に電話番号を掲げているものも見かけます。

地元の人は『バナー(Banner)』と読んでいます。

目当てにしてるコンドミニアムなどがあれば、バナーにある電話番号に電話してみるという方法もあります。

ネットには載っていいない物件かもしれません。(またエージェントではなくオーナーが直接バナーを掲げている場合もあります)

アナログな生活のまとめ

  • ネットの不調の工事業者はなかなかやってこないです。雨季だからでしょうか・・・。
  • TMには対応の記録が残っているようですが、電話口に出る人はいつもその場しのぎの対応をしているように感じ、いつになったら直るのだろうという不安を払拭することができないです😨
  • アナログついでに、マレーシアの広告はまだ電柱に貼るタイプやバナーがあります。ネットでは見つからない情報もあるのかもしれません。

 

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Phoebe
2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。

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