小さなピザ職人が大活躍 - 言葉ができてもできなくても

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海外生活を始めたばかりのときには、子どもの遊びたい気持ちを満たすことに苦心することがあります。

そのような時に役立つアイデアの一つが『ピザ作り』✨

友だちがきてホームパーティ

1ヶ月に1回くらいのペースで遊びにきてくれる、地元のチャイニーズのお友だちが今日もやってきました。

学校は違うけど、同い年。

フィービィ
フィービィ
わたしと性格が似てるかも

公園でひととおり遊んだ後、家でピザ作り。

フィービィ
フィービィ
チーズをたっぷりのせたい❗️

あらかじめ生地を作っておいたので、のばして具を乗せて焼くだけ出来上がり。

アレンジ自在で、作ることを楽しめました



仕上げはオーブンで

最後に焼くのはオーブン。

トースターでもできますが、焼きムラができるときは、時々回転をさせてあげる必要があります。


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言葉ができなくても、共通の目的があります

中国語を話す友だちと遊ぶことは、中国語のトレーニングになります。コミュニケーション能力も少しずつ身につきます。

ジェームス
ジェームス
僕も少し中国語ができたよ

食事もコミュニケーション

ワイワイ作りながら、一緒に食べることも、コミュニケーションの一つです。

何気ない会話の中にも、気遣いや感謝も。

学校や塾では学べないことが『遊び』の中にあります。



ピザを食べた後は、颯爽と帰って行きました。こんな簡単なホームパーティでも十分楽しめます。

親の負担も少なくてすみますね。(🚗家までの運転が大変だったかもしれませんが💦)

日本から持ってきたホームベーカリーが大活躍

ホームベーカリーを日本から持ってきました。
日本の電圧100Vで設計されていますので、変圧器が必要になります。
消費電力は430W。

こねるのも発酵するのもおまかせ

こねるのも発酵もおまかせのホームベーカリーなら、簡単に好きなタイプのピザ生地が作れます。

レシピにある分量の材料を入れて、スタートボタンを押すだけ。

クリスピーピザの生地は15分で。

もう少しふわふわの生地の通常のピザは45分。

マレーシアでも入手できるが値段は高め

LAZADAという通販サイトにも出品されていました

同じホームベーカリーですが、2倍近い値段がします。RM1,700(55,961円)。

帰国時にも日本で使うという方は日本で購入したものを持ってきた方が良さそうですね。

ピザ作りは、遊びも、学びも

  • 子どもたちも大好きなピザ。食べるだけでなく作ることも、遊びの一つとして楽しめます。
  • 言葉があまりできなくても、共通の目標に向かって進めます。自然な会話の中から言葉を学べます。
  • ホームベーカリーがあると、面倒な部分の制作をショートカットできます。
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2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。

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