お茶は飲むより食べろ?!体にやさしいヘルシーなハッカライス(ルイチャ)で一服

この記事の所要時間: 558

食べるお茶の出身地は?

客家(ハッカ)を含む華僑はユダヤ人・アルメニア人・印僑と共に四大移民集団の一つと言われています。

マレーシアには大勢の華僑がいて、ジョホールバルにもまた大勢います。

そんな彼らが持ち込んだ文化の一つに『擂茶(レイチャまたはルイチャ)』があります。

新しい物よりも、定番と言われる物を無難に食べてきたわたしたち。
マレーシア生活に溶け込んで行くために、現地の文化に溶け込んで行きたいと思います。

Bukit Indah界隈にあるのでしょうか

いくつか擂茶のお店がありますが、いまいち響かないところばかりでした。

そこでやってきたのはローカルの友人たちのオススメのお店『大樹茶餐室』。

Bukit Indahの隣の『Taman Nusa bestari 2』という地区になります。自宅からは10分強。渋滞にかかる場合もあります。

土曜日しかやっていないということでしたので、あえて土曜日のお昼に車を走らせてきます。
あまり遅くに行くと売り切れます。

外食は大丈夫?!

フィービィ
フィービィ
美味しいんだけど、ここのショップロットは清潔感が・・・。

使用している水はフィルターを通してくれているようです。


余談ですが、マレーシアの水道水はそのままでは飲用に使えません。

必ずフィルターを通す必要があり、ショップロットによってはフィルターがついていないところもある、と聞きます。

マレーシアの食事処は、日本のフードコートのように、複数のお店が共用する公共スペースがあります。

自由に誰でも行き来ができるので、犬が入ってきたり、鳥が入ってきたりします。
人が落としたものにありつきたいということでしょうか。

また日本のようにエアコンが効いた室内ではなく、屋外に屋根を作っただけのスペース(屋根もないところもあります)に、テーブルや椅子が並べてあるのです。

フィービィ
フィービィ
大樹茶餐室はこのような感じ。

扇風機は回してもらえているのですが、暑いです。
不潔ではないのですが、清潔感はないですね。

これもマレーシア。文化を知るには現地に溶け込むのが一番。体験しながら地元の人に合わせてみることにしましょう。(といっても普段は持ち帰りにしているのですが・・・?)

このお店は、おばさんとおばあさんの二人がいそいそと作っています。
地元の雑誌にも取り上げられるほど、人気があるようです。

肝心の擂茶の写真がうまく撮れませんでした?
味わい深さがないピンボケです。

フィービィ
フィービィ
食欲に負けました?。

食べ方と味

お碗いっぱいのお茶を雑穀のたっぷり乗ったご飯の上にかけていきます。

好きな人は、お茶を全部かけてじゃぶじゃぶにして食べます。

雑穀の乾いた香ばしさを楽しみたい人は、お茶はそこそこにするといいです。
食べ終わった後に締めの一杯として飲みます。

トッピングの菜っ葉類や油揚げが小さく刻んであり、またピーナッツも絶妙の分量で乗っています。

お茶は天然素材がしっかり擂(す)ってあり、あっさりながらもコクのある味です。
緑茶(?)、ミント、バジル、パクチーが混ざっている感じがします。

マレーシアの料理は調味料や油が多い印象ですが、擂茶は日本のお茶漬けのようにあっさりしています。
お茶は暑くなく常温です。また日本の玄米茶のような味ではなく、緑茶の入ったお茶風スープと言った感じです。

擂茶は台湾や中国大陸にもあるようですが、同じではなくマレーシア風の味付けになっていると聞きました。

食べ比べをしてみなければならないですね。

この擂茶、食べた瞬間に『美味しい!』と感じるものではないかもしれません。

最初に来た時は『ふーん』という感じで、可もなく不可もなくという感じでした。

2度目に来た時は、『あ、食べたことある❗️大丈夫、食べるの平気ですよ』という感じでした。

3度目に来た時、『コレはいい‼️また来たい?』と感じました。

最初は癖があると感じますし、緑色ですので野菜たっぷりな感じからか、

フィービィ
フィービィ
食べたくない?

と言っていましたが、今はみんな大好き。

ただ食べ過ぎて、毎週行くようになると食べ飽きます。たまに思い出した頃合いに行くのがいいですね。

気になるお値段は❓

1杯RM5.5 (=151円)。安い!

日本と違い『お子様用メニュー』は基本的にないですので、大人の分量のものを分けることになります。
4人家族の我が家は3杯あれば十分に満腹感を感じられます。

今回は、その場で食べましたが、自宅に持ち帰ることができます。

フィービィ
フィービィ
dǎ bāo sān ge
打包三個 (テイクアウト3つ分)

持ち帰る場合は、ご飯をタッパーに、お茶をビニール袋に入れてもらえ、タッパー代が加算されます。

1杯RM6.0 (=165円)。になります。

何度も行くことが分かって入れば、タッパーを洗って保存しておくといいです。

タッパーを自分で持っていけばタッパー代は加算されません?

経済的ですし、ゴミを増やさなくていいですね☝️

持ち帰って、お茶を少し火にかけて温めてご飯の上にのせるなら店で食べるよりも美味しく食べられます。

フィービィ
フィービィ
足元に犬が歩くこともないから安心。

ショップロットで食事をする場合は、座席代として飲み物を頼むことが暗黙の了解というか、マナーになっているようです。
擂茶を食べて、さらに飲みものを飲むのはお腹がタポンタポンになりますので、今回は控えました。

それでも、飲み物を頼まなくても、何も言われません。

このショップロットの飲み物はだいたいRM1.6 (=44円)です。

ちなみに場所は、

擂茶のまとめ

  • 大樹茶餐室の阿婆擂茶が美味しい。
  • このショップロットにはWifiはありません。
  • 持ち帰ることができますが、3時間以内に食べないと味が変わる気がします。早めに食しましょう。
  • 1杯RM5.5(=151円)
  • ショップロットの近くに駐車するスペースが見つかりにくい時もあります。
  • 英語でも中国語(普通話)でも、おそらくマレー語でも通じます。
  • 土曜日にやっています(←これ重要!)

 

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Phoebe
2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。

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