やってきましたサーフシーズン - メディアには掲載されない、シンガポールから最も近いサーフィンスポット

この記事の所要時間: 350

モンスーン到来で心地よい波風が到来

マレー半島の東海岸は10月後半~3月くらいの間、北東モンスーンの時期になると随分と涼しくなります。

風がやや強くなり、雨も多くなります。

そのおかげで、マレー半島の東海岸には南シナ海からの波がやって来ます。

マレーシアのサーフスポット

オススメスポットはデサルビーチ

シンガポールから唯一陸路でアクセスできて日帰りトリップが可能なサーフスポット、実はマレーシアのジョホールにあります。

自動車で行けるので、荷物の心配が少ないですね。

マレーシア入りするときは、パスポートと、マレーシアリンギットの持参を忘れないでください。

大阪から和歌山の磯ノ浦に、東京から千葉や茨城へアクセスする感覚で、国境を超えてから約1時間半で到着します。

決してワールドクラスの波が到来する0ワケではないですが、十分にサーフィンを楽しめる波質だと思います。

以下のURLにさらに詳しく記述されていました。サーフィン以外にも楽しめるスポットがあるんですね😀
マレーシアでダイビング&シュノーケリングができるビーチ一覧 | マレーシアの達人 ーマレーシア移住・会社設立するならー

ガラ空きなので

ワールドクラスの大きな波が来ないとはいえ、マレーシアは隠れたサーフパラダイス。

なぜなら、いつ行っても絶対に貸切でサーフ可能だからです😊。

マレーシアのローカルの人たちには、サーフィン文化は根付いていないようです。

日本ならサーフショップが林立する場所かもしれません。

子どもたちも

心地よい風に吹かれながら、砂遊びも。

この日は、だれもサーフィンをしていませんでした😅

水上バイクも走っていない、とても穏やかな海岸です。写真のとおり波は結構ありました。

フィービィ
フィービィ
波が大きすぎるときは警備員さんが笛を鳴らしていたよ。



東海岸と西海岸に違い

ジョホール州の西部に『ポンティアン』という田舎町があります。こちらにも海岸があります。

しかしこちらは、遠浅の泥質なために、海水浴はとてもできません。

こちらには、サーフィンに良い波も来ません。


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駐車料金やシャワー料金

駐車料金は1日駐車ができる料金で、RM5.00(137円)。
6時以降は係員がいないために、支払う必要はありません。(いい加減ですね😅)

シャワー室は

シャワー室はマレーシアクオリティです。水を流して着替えることを割り切ったほうがいいです。
記録を取っていなかったので忘れてしまいましたが、
一人、RM1.00(27円)くらいでした。

雰囲気

水中の水の透明度はそれほど高くないですが、不潔と思えるほど汚くはありません。日本の海ともそう変わらないと思います。



子どもたちが遊ぶのにもちょうどいいスポットです。

ジェームス
ジェームス
波に浮かべたよ。

リゾートホテルもあります

近くにはいくつかのビーチリゾートホテルもあります。プライベートビーチのあるリゾートホテルも。

雨季とはいえ、一日中しとしと雨が降っているわけではありません。雨がやむタイミングにビーチに出てゆっくり遊ぶことができます。

何よりも、ビーチなのに暑すぎないのがオススメの要因です。

シンガポールの喧騒を離れて、ホッと一息するのもいいかもしれませんね。

デサルビーチのまとめ

  • シンガポールからも来ることができる気軽なサーフスポットです。これからシーズン入りです。
  • 子連れでも楽しめます。
  • 心地よい波風に吹かれて、ゆっくりできます。ビーチリゾートホテルも近くにあります。

 

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Phoebe
2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。

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