マレーシアで食事の宅食サービスを利用してみました。楽チンで便利ですが、お勧めは…。

この記事の所要時間: 743

マレーシアは外食が手軽に安くできるのは、何かと便利。

物価が上がって来たと言われているジョホールバルでも、一食RM5.50(151円)〜選ぶことができます。

ちなみに基本的に『お子様用』といったメニューはありません。家族で適当に選んで、親子でシェアしながら調整することが多いです。

外食ばかりは何かと心配です

ただ、いつもだと栄養に偏りができるだけでなく、飽きます

やっぱり落ち着くのは家で、家庭料理を食べることです😌。

ただし・・・。

家庭料理のための、『買い物』が大変😱

日本のようにスーパーマーケットがたくさんあるわけではないのと、店ごとに得意分野が異なることが、買い物の難易度を高めています。

日本のスーパーのように肉、魚、野菜、果物、全部新鮮で良いものが揃うとは限らず…

フィービィ
フィービィ
豚肉ならあのお店☝️

ジェームス
ジェームス
👈このお店のマンゴが好き

日本の食材は限られています

日本の食材を取り扱う店に出かける🚗ために時間を取り分ける必要があります。

時間と労力の消費も結構

日本では、歩いて(あるいは自転車でも)行けるスーパーになんでも揃っている、という環境だと思います。

往復10分、買い物20分で完了!

マレーシアでは買い物のために半日消費してしまうことも…。

少人数のご家族なら、さらに無駄が多いような…。

冷蔵庫は大きめのものがお勧めです

買い物が大変なので、購入時にたくさん買いあとは冷蔵庫や倉庫に入れておくことで、時間と労力をある程度節約できます。


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家庭料理のデリバリーサービスを😅

マレーシアでも宅食サービスがあります。でも日本ほどクオリティーが高いものではありません。

しかし安くて楽チンです。定時に食事が届けられます。

今回利用した宅食サービス

初めて宅食サービスを利用しました。

こちらの言葉では、伙食 (huǒshí)と言います。

ウェブサイトで検索し、我が家も配達範囲に入っているところを探しました。以下のような広告が見つかりました。

日本語に訳してみますと

  • 2種類の野菜料理+1種類の肉料理+スープ RM150(4,115円) / 20日(1人分)
  • 2種類の肉料理+1種類の野菜料理+スープ RM170(4,663円) / 20日(1人分)
  • 2種類の野菜料理+1種類の肉料理+スープ RM260(7,132円) / 20日(2人分)
  • 2種類の野菜料理+1種類の肉料理 RM110(3,017円) / 20日(1人分)
  • 白いご飯 RM20(549円) / 20日(1人分)

平日、午前9:30ごろに昼食、午後4:30ごろに夕食を届けてくれます。

2人分とありますが、実際には大人3人くらいは食べられる分量です。

我が家では、2種類の野菜料理+1種類の肉料理+スープ RM260(7,132円) / 20日(2人分)を、夕食として利用してみました。

大人2人、小人2人のお腹を満たしてくれています😅。

白いご飯は、家の炊飯器で炊いておけばOK😬

1日あたりRM13.00(357円)で4人家族の夕食が揃います。安い😀

我が家でいうと1人あたりはRM3.25(89円)。

決定する前に

実際にどのような調理場で作られているのか、訪問して見せていただきました。

利用者はどんな人たちなのかを尋ねててみました。

個人宅で一人のおばさんが一生懸命作っています。

料理が出来上がると、雇われたお兄さんが、弁当箱を持って配達に来てくれます。

ちなみに、ご近所さん(年長のご夫婦)も利用されていることがわかりました。昼食、夕食の両方を利用されているとのことです。

土日はサービスを提供していません。土日は我が家も出かけることが多いので、これで問題ないです。

また配達が不要の日があれば、あらかじめ伝えておくとその日の配達は宅食の利用としてカウントされないです。

20日分の食事とは、だいたい1ヶ月分の食事と考えることができます。

準備する必要があるもの

弁当箱とスープボックスが二組必要です。

なぜ二組必要かというと、食事を配達してくれたときに、次の日のための空箱を配達員さんに渡す必要があるからです。

弁当箱は、3段重ね(あるいは4段重ね)のものを選んで購入しておく必要があります。

スープボックスも保温できる密閉できるものが必要です。

弁当箱は、ベストマートで購入しました。1つあたり約RM80.002,194円)。
スープボックスは、MR.DIYで購入しました。1つあたり約RM27.00741円)。



毎日メニューを選べます

マレーシアではおなじみのメッセージアプリ、WhatsAppを使って、毎日献立が送られて来ます。
献立のうち、どの料理を食べたいかを選んで答えることができます。

中国語オンリーなのですが😅。

食事の名前をウェブサイトで検索しながら、良さそうなものを選んで答えます。

自分で希望するメニューをリクエストすることもできるそうです。

やって来る食事は。

ホーカーズ(大衆食堂)に入っているエコノミーライス(経済飯)に近い雰囲気です。

オクラ(野菜)の炒め物、鶏肉カレーなどです。

受け取ったばかりの時はホカホカです。でも4:30に夕食は早すぎるので、一旦保管しておきます。


3つの食材+スープがやって来ます。

4人全員がそのまま食べても問題ないですが、自分で作った一品を一つ足して、余った一品は翌日に、という方法もできます。

いつも温かいものを食べるために、電子レンジが必要ですね。

楽ですがあまりお勧めはできません

味付けがどうしてもローカル料理だからです・・・。慣れるのに時間がかかりそうです。

我が家の、子どもたちは問題なく食べていますが、油分や栄養バランスは少し心配ではあります。

一時的に利用するには最適✨

ここ数ヶ月は、大忙しの毎日です。あと数ヶ月はこの忙しさが続くと分かっているので、この宅食サービスは大変助かっています。

夕食分、買い物に行く必要がありません。夕食分、作る必要があります。

時間と労力をさらに重要なことに取り分けることができます。

もちろん家族が輪になって過ごす時間も大切ですので😀。

母子留学を始めたばかりで、生活を整えるのに精一杯という人や、療養のためにしばらく動けないといった人には利用価値があるかもしれません。

過去の記事で取り上げたサービスを利用していません

過去にも同様のサービスを紹介しました。

この宅食サービスのお店の人に問い合わせましたが、誠実さが感じられませんでした。

調理場を見学に行きたいというと、『それは、それは💦』と濁らせて、向こうから電話を切る始末…。


宅食サービスの利用のまとめ

  • 買い物に行く手間と、食事を作るための時間と労力を節約できます。
  • 食事の内容は、リクエストできるものの、基本的には経済飯レベルです。
  • 一時的に利用するのが一番賢い使い方かもしれません。

 

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Phoebe
2015年から家族でマレーシアに引っ越してきました。フィービィという名前はマレーシアに来た時に、友だちが名付けてくれました。7月7日京都生まれ。今はジョホールバルに住んでいます。いまハマっていることは、ピアノと縄跳びです。弟が一人います。父の手ほどきを受けながらブログを熱く更新中❗️と言いたいところですが、まだまだタイピングはできず・・・読者としてアーダコーダいう担当です。

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